ここ数日、パソコンに向かうパワーがなく、
猫たちと共にコタツ滞在しておりました。
本日は、久しぶりに一人で田無にある山田病院へ行き、職場復帰の時期について
相談してきました。抗ウツ剤SSRIは確かに効いているので、状態は良くなりつつ
あります。
ただし、私の生きがいである「美味しい物を食べる」意欲が中々復活しません。
体重が3ヵ月で4kg減ったことを素直に喜べないのが残念です。
1月より完全復帰はまだ無理との医師の意見で、冬眠生活は延長しそうです。
リアルタイムで見られなかったERのDVDをファーストシリーズからレンタルして
コタツで見るのが、私の休養です。
本当は村上春樹の1Q84上下巻も歩が貸してくれたのですが、文章が頭に入らず
数ページでめげました。
今は真から「絶望先生」のコミックを借りて寝る前に少し読んで消灯です。
余りに情けない話ばかりなので、最後に真と想像した話を一つ、
我が家のアメリカンショートヘアーのナナ(7歳)は10月に左足の付け根に
深い噛み傷を受けて暫く通院しました。それまでは猫が外出することは、仕方ないと
思っていたのですが、獣医から「猫は絶対に家の中で飼ってください」と言われ、
それからは、3匹とも外に出さないように気をつけています。
すると今まで朝晩の餌を残す小食だったナナが一日3~4回、餌をねだるように
なったのです。
夜一定の時刻になると外に出せと大声で鳴くのです。
真いわく、「今まで別宅で美味しい物を食べてたんだ」
私が思うに「猫族の集会(レディース?)に出たいから鳴いているんじゃない?」
真いわく「うん、アネゴとして結構威張ってたのかも?だから、敵対する猫族の
トップとタイマン張って怪我したのかもしれないね」
と、ナナ、レディース疑惑が持ち上がっています。