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カテゴリ:理科的日常

  • 蟻のようにコツコツと生きたい
    [ 2010-05-30 13:42 ]
  • 家事と言う運動
    [ 2010-05-21 14:00 ]
  • お里からの報せ?
    [ 2009-07-05 17:53 ]
  • 風の日
    [ 2009-05-20 12:37 ]
  • 鼓膜再生その2
    [ 2007-09-24 13:45 ]
  • 鼓膜再生その1
    [ 2007-09-21 09:15 ]
  • 梅が丘公園にピクニック
    [ 2007-03-05 09:37 ]
  • 不思議な鉱物
    [ 2006-12-26 12:38 ]
  • アマエビ兄弟
    [ 2006-12-18 09:55 ]
  • 沖縄で入院
    [ 2006-12-15 22:53 ]

 

蟻のようにコツコツと生きたい

アルマジロ師へ

5月末というのに、なんて寒い日曜日でしょうか。
チーコはダービーがあるので6時半に出勤して残業があるとメールで嘆いていま
した。
彼女も介護員と競馬場職員と生協の電話オペレータと3足のわらじを履いて
「ちょっと疲れ気味」のご様子でした。

うわさのタワーの建設関係者にどうもマコの学校のOBが居て
せっかく建てるなら母校になぞらえて高さを決めたらしいと武蔵の校長が
言っていたそうです。あの学校は卒業しても懐かしいと思う方が多いようです。

さて、高いところから、下を眺めるのが好きなのか、それとも高くそびえる建造
物そのものに
魅力を感じるのかは、人によって異なるでしょう。

私にとって高いところから見た風景で心に残っているのは、可笑しな話ですが、
真が中学入試を終え、新宿の高層ビルのレストランで二人で食事をしていた時に
眺めていた都会の景色です。電車が往来し人々が忙しなく歩くのを見ながら、
親子でやってきた受験期間を思い出して、開放感を感じていました。

先日、チャコの散歩で石垣を2匹の蟻が煮干のかけらを一生懸命運んでいるのを
見つけて,しばらく観察しました。大きすぎる煮干は何度も落ちてしまい、
見かねた私は手で幾つかに割って蟻に渡しました。
彼らは3メートル程ある石垣を今度は素早く確実に運んで行きました。

ふと、蟻のように鬱蒼とした森や岩場を伝い歩きしたりしてみたいと思い
ました。

落ち込まれた師のお腹の具合は如何ですか?
胃は意見する、腸は挑発する臓器なのでしょう。
自分が思う以上に内臓はストレスに耐え忍んでいるのです。
そして、頭より先にストライキを起こすのだと私は思います。
私の食欲は相変わらず、今ひとつ空腹感を感じません。
これは、ポンポンがオツムに意見しているのだろうと私は考えています。

検査の間はノンビリと霞を食う仙人の心境で、過ごされますように。
無事をお祈りしています。

by lasykasan | 2010-05-30 13:42 | 理科的日常 

家事と言う運動


ジャスミンが咲き乱れ、初夏のような陽気となってコタツを仕舞いました。
先週の日曜は初夏のような天気に勇気づけられて駒場野体育館へ行って来ました。
駒場野公園の中にある体育館には小さなトレーニングルームがあるので、
ここで 体力をつけようという魂胆です。

トレーニングの前には体力測定を受ける必要があるのですが、一人では心細かっ たので、
嫌がるダンナをおにぎり2個でお供にしました。

本当に久しぶりにジャージに着替えてエアロバイクと体脂肪測定器で体力測定を しました。
昨年来の食欲不振は少しずつ戻りつつありますが、相変わらず抗ウツ剤は規定の 100%飲んでいて
体力が無いのは、痩せて筋肉が落ちたせいだと思っていました。

結果はダイエット成功?!
体重44.85㎏、BMI値18.9、体脂肪率21.4% 筋肉量14.3kg、筋肉率は「31.9%高 い」
基礎代謝1083kcalで、標準928kcalより多く動いているから体重が減っているのだ
という結果でし た。

特に右腕の筋肉率が高く、これはパン捏ねとケーキの泡立てのおかげでしょう。
エアロバイクでの体力レベ ル1~7の6でかなり高いでした。
ダンナは標準体重範囲内とはいえ、BMI値23.6と要注意で、筋肉率は「33.8%標 準」、
体力レベルは4のやや高いで、全てにおいて私の方が良好であるということでした。

絶対、身体が弱ってると思っていた私には本当に嬉しい結果でした。
帰宅後ダウ ンした夫には昼寝を勧めて私はいつも通り洗濯物を取り込んで
夕飯を作ってお風呂を洗ってアイロンをかけ ました。

食事量は少ないし、朝は半分寝てるような状態ですが、何とか家事をこなしてい るから
運動量は多いのでしょう。

じゃあ、私のこの疲れやすさは「気のせい」なのかしら?
何だか、狐につまま れたような気分でした。
体力は大丈夫なら早く働きに出なけりゃと焦る気持ちが募ります。

でも、頑張りすぎたのか翌日から3日間は倦怠感と眩暈に悩まされ、
やっぱり私 の病気は完治した訳じゃないと悟りました。

by lasykasan | 2010-05-21 14:00 | 理科的日常 

お里からの報せ?

先日撒いた朝顔に水をやろうとベランダに出ると、朝顔の芽の横に乱立するきのこを発見しました。
茸研究で有名な先生の居る学校に通っている真に見せたら
「きっと母上のお里に何か異変があったのかも知れません。すぐお仲間に連絡した方が良いです」
などと言います。
この息子は母親は山里から恩返しに来た狸だと言うのです。
私が、成績のことや遅刻など都合の悪い話をしようとすると、
「おかあさん、おかあさん、尻尾!尻尾見えてますよ」などと
急に言い出し、話をごまかして逃げていきます。

じゃあ、お前は狸と河童のハーフかと訊くと
「自分は橋の下から拾われた子」と嘯いております。

親を煙(ケム)に巻いて逃げるなど、自分の方が余程タヌキではないか、と
母は思うのです。

by lasykasan | 2009-07-05 17:53 | 理科的日常 

風の日

今日はまるで熊のプーがイーヨに言ってた「風の日」みたいです。木立ちの中でお弁当を広げると時折、強い風が吹いてコップが飛ばされそう。木漏れ日が揺れてキラキラ綺麗。

by lasykasan | 2009-05-20 12:37 | 理科的日常 

鼓膜再生その2

明日はいよいよ手術だ。
しばらく家を留守にするので、今朝はトンカツと鶏唐揚げを作り置きした。
夕べは餃子を100個作ったし、少し頑張りすぎたのかもしれない。
病院に着いて、主治医の先生に診察を受けると
「ちょっと炎症がひどくなっているかな」と言われる。

せっかくベストコンディションで手術を受けようと気をつけてきたはずなのに
最後に来て、手術延期?と心配していると
「いや、明日までに改善しましょう」とすぐに処置を始めた。

人肌に暖めた消毒液か水?のようなもので耳の中を洗浄する。
耳の中いっぱいに暖かい液体が満たされた後、
細い管を耳に通してバキューム(スゴイ音、なんせ耳の中だもの)
その後、抗生物質の点耳薬を差して終了。

明日11時の手術に間に合うよう、早く回復できるように夕食後は
大人しくベッドの中で本を読んでいる。
(ずっと読みたかった『獣の奏者』上下巻を持参)

今夜から点滴開始、うっかりトイレに行き忘れてガラガラと点滴ハンガー?を
引きずってトイレへ行く。こうなると病人らしい姿だ。
これから6日間お世話になる点滴だが、手首に刺してあるため
手を動かすたびにズキンと痛む。

by lasykasan | 2007-09-24 13:45 | 理科的日常 

鼓膜再生その1

私の職場では7~9月中に4日間の夏休みをもらえる。
今年はこの休みを使って
長年悩まされてきた慢性中耳炎を解消する決心をした。

私の左耳の鼓膜は三分の一しかない。
10年ほど前に風邪をこじらせて1週間ほど熱が続き、
耳が痛くなって耳鼻科に行くと「鼓膜が破れている」と言われた。
それ以来、冬になると風邪を引いては中耳炎を起こすようになった。

また少し疲れた程度でも眩暈を起こすようになり
耳鳴りにも悩まされた。

でも子育てで忙しかったため、20日以上入院しなくてはならないと言う
鼓膜再生手術は全く考えなかった。
その後、私なりの持病に対する対策も幾つか見つかり
ハードな派遣の仕事からパソコン教室のインストラクターという
パートタイマーに変わった事で仕事量も減って
中耳炎を起こして耳鼻科に通う回数も減ってきた。

で、今年は思いがけず嘱託とはいえ公務員として採用され
最初に書いたように有給休暇を貰うことができたのだ。
末っ子ポンの受験も終わったし三男モンの大学推薦も通りそうだ。
ここで私はようやく自分のために手術を受けようと思えるようになった。

なんて書くとスゴイ決心のもとに手術を受けたみたいだけど
実際は、行き付けの耳鼻科の先生に「結構安定しているし受けるなら今がいい」
と言われてその気になったんだけど。

10年間破れた状態だったので単なる鼓膜再生ではなく、
「鼓室形成術」という手術を受けることになった。


by lasykasan | 2007-09-21 09:15 | 理科的日常 

梅が丘公園にピクニック

久しぶりの良い天気、こんな日はお弁当を作って
外でランチにしよう。

親友夫婦を誘って、羽根木公園で待ち合わせ。
暖冬の上に時期も3月に入り、梅の花は既に満開を過ぎて
枝に残る花は5分の一ぐらい。
(写真は2月半ばに夫が撮影した羽根木の梅)

ポンの受験に集中していた半年間、親友ともご無沙汰していたが
今年からは又一緒に遊びましょうと早速夏休みに登山を提案した。
山登りは運動オンチの私にも楽しめるレクリエーションで、
息子たちが幼い頃、この山好きの親友の夫君に連れられて
山歩きを楽しんだ。
今年はどこに連れて行ってもらえるだろう。


by lasykasan | 2007-03-05 09:37 | 理科的日常 

不思議な鉱物



ポンが塾の帰りに大好きなスタディに寄って、買ってきた石の塊のようなもの
すごく磁気が強く、バラバラにして撮影しようと思っても
なかなか上手くいかない。

ひとつひとつ剥がして広げ、石のひとつを動かすとあっという間にくっついてしまう。

楽しい、つい30分ほど遊んでしまった。
ポンはもう一つ面白いものを買ってきたのだが、それは今度紹介します。


by lasykasan | 2006-12-26 12:38 | 理科的日常 

アマエビ兄弟




テレビのクイズ番組で面白いクイズをやっていた。
「市場に出るアマエビは全てメスなのですが、なぜでしょう?」

答えは、「孵化したときは雄で3年で大人になり5年半で雌に性転換するから」

これを聞いたポンは
「そうするとアマエビは若いツバメと熟女のカップルばかりなんだね」
おいおい、小学生のコメントとしてはふさわしくないぞ。
その話の後、もし、人間も同様の生態だったら面白いねと言う話になった。

反抗期の息子が突然
「うそー、やだー、あたし知らな~い」などとオカマ言葉を使うようになったら
成熟した証拠。(性体験済みということ)
こうなると、未経験なのに大人ぶってオカマ言葉を使う奴も出てくるかも・・・、
どちらにしろ、一人の人間が男性・女性の両方の性を体験して生きていくとなれば
本当のジェンターフリーとなるのではないかしら?
などと受験生とお気楽な会話で盛り上がったのでした。

アマエビ、アカエビ、ナンバンエビ、トンガラシ
英名:Northern Shrimp, Pink Shrimp

 北太平洋、北大西洋に広く分布する環北極種で、各地で多量に漁獲される。とくにベーリング海からアラスカ湾のエビ漁獲量の80~90%を占める。日本海ではトヤマエビに次いで多い。水深150~300mの泥底にすむ。産卵期は3月中旬~5月中旬で、卵数は800~4200粒。卵の色は青い。2~3 年で雄として成熟し、5年半くらいで雌に性転換するために大型個体はすべて雌である。肉はやわらかく、甘みが強い。また、水で抽出されやすいタンパク質が多量にあるため「とろみ」がある。体長13cmになる。刺身やすし種としてなじみが深い。剥き身を塩辛にしたものもある。(小学館「食材図典」より)

by lasykasan | 2006-12-18 09:55 | 理科的日常 

沖縄で入院



高校2年生のモンは今週火曜日から沖縄へ修学旅行に出かけた。
朝、集合時間30分前まで起きられず、30分遅刻して行ったのだが
搭乗手続き1時間前に集合だったので何とかなったようだ。

やれやれ、ひと安心
「今頃、チャンプルーでも食べてるかな」
など夫婦で話しながら夕飯を食べていたら
モンの担任の先生から電話が・・・
「ホテルに到着してから熱が出たので
病院へ連れて行きます。」

朝は親も子も慌てていたので、体調が悪いことに気づかなかった
ようだ。血液検査の結果は白血球が少し多めで黄疸の可能性もあるが
おそらく急性胃腸炎(お腹の風邪)でしょう、ということだった。

おぉ、流行に疎いモンが今回はいち早く流行り病をゲットしたらしい。
でも、我が家に7週間後に受験を控えてポンもいるのだ。
病名がわかって安心した私は、塾から帰宅したポンと
「いっそ、治るまで沖縄に置いといてもらおうか」等と
当人が聞いたら怒りそうな会話を交わしていた。


ノロウィルス

ノロウイルス(Norovirus)は、非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種。
カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、
あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。

by lasykasan | 2006-12-15 22:53 | 理科的日常