昨日は末っ子マコの代々木ゼミナール統一模試の日だった。
朝9時15分までに行かせるために私はお弁当を作り、
8時半から起こし始めたが、全く起きる気がないようだ。
結局、9時過ぎに父親のバイクで試験場まで送ってもらうことになったのだが、
家の路地を出たあたりで、「受験票がない」と戻ってきて
挙句の果てに「今日はやっぱり無理です。もう寝ます」
とベッドに戻ろうとするのを無理やり引き戻して
「あなたは今やらなければ、受験以前に卒業もできなくなってしまうのに
なんで、ヤル気が起きないの?」と叱ると
「なんというか、体調が悪いのではなく、気力が失せているのです。スミマセン」
としょげている。
ここで甘い顔をしては、怠けの連鎖になってしまうと思い
「とにかく外で待っているお父さんのところに行きなさい」と言い渡した。
マコはコートを着るとバイクの後ろに跨り出かけていったが、
私はいつ中断して戻ってくるかと心配でならなかった。
ようやく光が仕事を始めようという気持ちになってくれたと思ったら
今度は真がうつ状態なのかと本当に気持ちが落ち込んでしまった。
今日は母の日なのに、夫も全く関係ないという様子だし、
息子4人なんてやっぱり私には無理だったのかなと今更後悔しても仕方のない事を思う。
夕方真は帰宅、定期や財布を持っていかなかったので、南新宿から歩いて帰ってきたらしい。
とりあえず、やることはやったのだから何も言わずにおこうと思っていたら
真の方から「今朝はすみませんでした」と言ってくれた。
彼は彼なりに青春の悩みに取り組んでいるのだろう。
朝9時15分までに行かせるために私はお弁当を作り、
8時半から起こし始めたが、全く起きる気がないようだ。
結局、9時過ぎに父親のバイクで試験場まで送ってもらうことになったのだが、
家の路地を出たあたりで、「受験票がない」と戻ってきて
挙句の果てに「今日はやっぱり無理です。もう寝ます」
とベッドに戻ろうとするのを無理やり引き戻して
「あなたは今やらなければ、受験以前に卒業もできなくなってしまうのに
なんで、ヤル気が起きないの?」と叱ると
「なんというか、体調が悪いのではなく、気力が失せているのです。スミマセン」
としょげている。
ここで甘い顔をしては、怠けの連鎖になってしまうと思い
「とにかく外で待っているお父さんのところに行きなさい」と言い渡した。
マコはコートを着るとバイクの後ろに跨り出かけていったが、
私はいつ中断して戻ってくるかと心配でならなかった。
ようやく光が仕事を始めようという気持ちになってくれたと思ったら
今度は真がうつ状態なのかと本当に気持ちが落ち込んでしまった。
今日は母の日なのに、夫も全く関係ないという様子だし、
息子4人なんてやっぱり私には無理だったのかなと今更後悔しても仕方のない事を思う。
夕方真は帰宅、定期や財布を持っていかなかったので、南新宿から歩いて帰ってきたらしい。
とりあえず、やることはやったのだから何も言わずにおこうと思っていたら
真の方から「今朝はすみませんでした」と言ってくれた。
彼は彼なりに青春の悩みに取り組んでいるのだろう。
# by lasykasan | 2012-05-14 14:11 | 青春とは難だ








